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[🔊 発音再生] いまさら聞けないギター関連用語、まとめ

ブラウザのみでテキスト読み上げ。HTML5のJavaScript APIの"Speech Synthesis API"を使って、発声可能にしました。PCではChrome、Safari、Operaの最近のバージョンで対応し、iPhoneやAndroid(Chrome)でも読み上げます。
これは、音源データを再生している訳ではありませんので、初回の再生には、数秒かかる事があります。
未対応の環境では、読み上げないだけですので、あしからずご覧ください。
 (ブラウザ対応状況)
セットした文字列を読み上げてくれる「Speech Synthesis API」を参考にしました。


●ギターの一般入門書の行間が主軸で、多くの解説書に載ってる様な単語は、↓には未選択傾向ですが、その入門書で当然過ぎたり、演奏と直接的な関係は薄いとスルーされ、曖昧になりがちで、一度は置き去りにされた単語群を特に、エフェクタに関しては全体的に載せました。 意味は、音楽、ギター用語として使われた時の要約です。

例えば、入門書の多くには「音楽」の様な根本的過ぎるものや「フーリエ変換」等の、専門的過ぎる用語の定義や解説は、未掲載です。他には「アンプって、当然の様に色々あるけど何なの?」「プラグとジャックの違いは?方言とか?」「エフェクタとペダルって、方言の差?」「デジタルとアナログのエフェクタとか共に電気信号だけど何か違うの?」「シミュレータモデリングモディファイの違いや意味」後半には、アルゴリズムやシーケンサ、コンデンサ等、技術的な用語解説の要約まで載せました。

 いまさら聞けないギター関連用語のまとめ 

  • :空気振動を鼓膜が感知し聴覚が解釈する五感の1つで、人は20Hzから20kHz程までが可聴域で(それ以上は超音波)、高音を明るく、低音を暗く感じる傾向があるが理由には諸説ある。コントラバスや大太鼓等の低音域、パイプオルガンや一部ライブ等、皮膚感覚で感受する音響、音圧も有り、骨伝導等根源的には鼓膜からの伝達に限らない一面もある。 人が、ある感覚に添う様にまとめた音節の単位。人の本能的に不快な音節もあり、その逆がクラッシック音楽等で、本能と文化に寄り添った事象の1つ。
  • :Pitch:単音の周波数の高低。
  • :音のまとまりに対して高さ、低さ。
  • :音程、2つの音の高さの差。間合い。
  • :振動数、振動周期が倍単位の細かさの音。
  • :音程の範囲。可能な鳴りの高低幅。


  • :Neckから共鳴ボディに弦を張った楽器で、アコースティックやエレキギター等がある弦楽器。
  • :弦長。ブリッジからナットまでの距離で、弦のテンション、等に影響し、長い程、固めの音となり、弦の緩み、音階に対するフレットの配置ズレの影響も小さくなり、音程も安定する。 また音階の意味でも使用される。
  • :テンション。演奏時など弦の太さや弦高等からの感覚的張力。俗にペグやナット、ブッリッジ等での物理的圧力。


  • :[単位: dB] 情報の最小と最大値の比率で、人の聴覚は120dB程。
  • :演奏音の強弱の具合や変化。
  • :演奏の強弱の付け方、止めや伸ばし、質の違い等から、別の奏者が同じ曲と楽器を使っても異なった表現となる要素。
  • :指弾き。ピック未使用で、指先や爪で弾く演奏法。
  • :単弦を弾く。 または、ピック使用の奏法。
  • :和音、複数弦を弾く。
  • :短音中心の奏法。音の伸びや反響部分をMuteする等を取り入れた演奏方法。
  • :Tremolo Picking;短周期的に同音を弾き続ける奏法。
  • :Pinch harmonics:ピッキング時に深く握ったピックの後ろで親指の側面を弦に擦りあて、その音程よりも高い倍音を出し、ピッキング位置によっても音程が変わるテクニック。
  • ギャロッピングは、ミュートして親指で低音弦でのベース担当を弾きながら、1~3弦を人差し指でメロディやコード弾く。|チェット アトキンス奏法とは、低音弦の4~6弦をミュートし、メロディラインに中指等もとりいれる演奏法。
  • :砕ける様な軽い歪みの音色。クリーンと歪みの音色の狭間で往復する様な領域のサウンド。
  • :伴奏、演者を引き立てるバンド奏法。
  • :Refrain、音節の始まりや終わり等に使用される印象的な反復表現。ソロを引き立てる、短周期的コード進行の音型。
  • :音色の伸び、持続。
  • :出力に応じて入力に影響する事象。再入力。反響。
  • :演奏時のサスティンでフィードバックを電気的に永続させる機構で、弦振動をコントロールする機構。原音そのままや、それとハウリングとの組み合わせを伸ばすものもあり、Feedbacker 等のペダルもある。
  • :Feedback playing:演奏時にあえてギター本体をハイゲインなアンプに物理的に向き近づけて、アンプの出力から弦を再振動させて、ピックに戻してループしロングサスティンを得る演奏方法。
  • :Hammer on:ピッキング後等で、ネックからボディ側のフレットの弦上を指で叩き押さえることで、ピックが弦を引っ掻く音をのせずに音色を出す奏法。
  • :Pull off:ピッキング後等、指板上の弦から指を下に引っこ抜く様に離すことで、滑らかな音色をピック未使用で出す奏法。
  • :ハンマリングとプリングを交互に繰り返すことで、ピッキングせずに同等の音量を出す奏法。
  • :ライトハンド奏法とも言われ、ネック側の手でハンマリングとプリングを、ピック側の手の人差し指や中指で弦を叩き押さえて、音階を繰り返し出し、フレーズを演奏する技法。
  • :パームミュートとも言う。ブリッジから若干ピックアップ寄りの弦に、ピックを持つ手の甲で軽く触れた状態でピッキングする奏法。低音で柔らかめな音色を出せる。
  • :Mute奏法。


  • :音律の高低、弾み。
  • :移調。調子を変える。振幅、周波数、パルス等での変調がある。
  • :Bending、ベンド。弦の張り具合を無段階に変動させ、音程を上下に揺らす奏法。
    補足: 日本ではチョーキングと広まったが、海外では、ベンドやベンディングが一般的に使われている。
  • :スピーカー音がマイクに再入力や、Pickupに振動の再伝達等でループし、Feedbackが乱れ甲高い音を出す現象。
  • :マイクロフォニック現象、摩擦帯電。摩擦や振動から、電磁場や静電気によって電気信号に影響し、音響的にひどい場合ノイズとなる。真空管やピックアップ、ケーブル(シールド)等で起きる。
  • :Amplifier:真空管やトランジスタを使った電力、電圧増幅器。ラジオやギターアンプ等で使われ、人が聞ける音量に音質を保って持ち上げる。AVアンプは、AVコンポ、メディアプレーヤ、PC、スマートフォン等に搭載され、音質は甲乙様々で、出力の為の音を確定する機構。近年の家庭用の多くがプリメインアンプなコンボアンプを単にアンプと呼ぶ事が一般的。
  • :Power amplifier = メインアンプ。真空管やトランジスタによりスピーカーで聞かせる音量に持ち上げる増幅器。
  • :Preamplifier。パワーアンプの前の前置調節器で入力源の分配も担当する。音源から出力の間で、音色や特徴を確定。コントロールアンプとも言う。
  • :Head amplifier。最初に通るアンプで音色を調節、増幅して出力。プリアンプとパワーアンプを内蔵する機器。
  • :ヘッドアンプとスピーカー機構のキャビネットに分離された機器で、ライブ会場やスタジオに良く在る。
  • :ラジオやスマートフォン、PC等に内蔵のアンプの多くは、汎用的で安価な物が使われるが、ここで音楽専用の高品質なアンプに置き換え、高音質で出力し、同じヘッドホンやスピーカーからでも、一味違う音質で聴く用途の機器。
    補足: 多くは特筆されないがPC対応のオーディオインターフェイスや、マルチエフェクターは、この機能を踏まえている事が多い。
  • :アンプ内蔵のプリアンプとパワーアンプの間にて、センド端子から任意のエフェクターペダルのインプットプラグを繋ぎ、アウトプットプラグをリターン端子へ返しつなぐ端子。シリーズ(直列回路) ではプリアンプを無視し、パラレル(並列回路) だと両経路から出力する機構。
  • :シールドの電気接続用端子。オス。  ケーブル端子の差し込み口。メス。
  • :ギターケーブルは多くの商品名にも使用の正式な名称。 シールドとは自身以外の影響の遮断等の意味で、導線をシールドで囲ってノイズ源からの磁場の緩和やそのバイパス等の対策がある。音楽業界では、ケーブルの規格や用途の混在から、ギターケーブルと名指すと長いので、業界一般でシールドと呼ぶ文化にある。長いケーブルほど自身の抵抗から音色に影響も。


  • :一列のコイルを使った基本的な構造のピックアップで、弦の振動に応じた発電をする。
    補足: マイケル ファラデー発見の電磁誘導による発電で、ピックアップから鉄弦に磁場を送り磁石化し、その磁場の振動から発電。
  • :シングルコイル ピックアップを2個、逆位相で接続、ハムノイズをキャンセルし、シングルコイルの2倍程の出力。
  • :トップ、サイド、バックの3要素を張り合わせた薄型空洞ボディで、Sound Holeがあり、中央部にセンターブロックがあるギター。
  • :ソリッドボディに空洞とSound Holeを彫り開けることで箱鳴りするボディ。ソリッドボディよりもハウリングが起こりやすい。
  • :ソリッドボディの一部に空洞を彫ったボディを持ち、Sound Holeを開けていない型を特にそう呼ぶ。製造時に、空洞の量により音色の調整が出来る。広義にはセミホロウギターもここに含まれる。
  • :ボディに空洞構造をもったギターの特徴。
  • :≒ Neck:ギターボディの上側、ネック側。
     ≒ Middle:中心、中間。
     ≒ Bridge:ボディの下側、ブリッジ側。


  • :音量追加調整の機構。
  • :歪みを含む音量増幅効果。アンプで、臨界線をオーバーした出力時の歪みを再現する音量追加調節の機構。
    :歪み、調整されたノイズを加える効果。ピッキングに応じて、ある領域や特徴内での乱雑具合を加える効果。
  • :変調、揺れの効果。
  • :高周波の倍音が中心の極度の歪み。
  • :残響、揺らいだ広がり効果。
  • 若干揺らぐタイミングか、ピッチをずらした音を重ねて出力する事で、広がり感を加える効果。
    :音高を若干上下させた音を重ねた、変調感の少ないコーラス効果。
    :原音と遅延とで、重ねて干渉させる効果。
  • :疑似回転スピーカー的うねり効果。音量の周期的揺らぎと原音との干渉効果。
  • :音量の大小を周期的に揺らす震音効果。
  • :音程の上下を周期的に揺らす震音効果。
  • :ピッキングに応じたワウワウ的ニュアンスのフィルター。
  • :やまびこ的反復効果。空間的反響から、音節が反復する現象の再現。
  • :空間による反響の広がり効果。
  • :2オクターブ程上下の演奏を重ねる効果。
  • :ペダル操作で2オクターブ程、音程を上下させる効果。
  • :音程を上下にずらし、原音と重ねる事も出来るHarmonizer。
  • :原音と任意のエフェクターとで割合を調整し、ミックスする機構。エフェクター同士で可能な物もある。
  • :小音の音域を持ち上げ、大き過ぎる音域を圧縮し各音量、ダイナミックスを揃える効果。
  • :2から10バンド程の周波数帯毎に独立してブーストやセーブ調整出来る。
    なぜか他では稀な表現で言うと、音域毎でゆうずうの効くブースターとも見れる。
  • :ハーモニックスや倍音等を追加して音を強調する機構。
  • :Low Frequency Oscillator:人の可聴域以下の低周波の出力でうねり的な変調を出す。これを音量、ピッチ、フィルタ、パン等の制御に接続し、トレモロ等の変調効果が得られる。


  • :フットペダル等に単機能の音響効果を搭載した機器。
    例文: このエフェクタは効果的だが、ペダルのデザインが不便だ。
    補足: 単にエフェクタと言った時は、効果の内容や商品、 ペダルは物理的存在を指す。
  • :多彩なエフェクトがまとまった機器。多数のアンプ再現、ドラムパターン、ヘッドホンアンプ、USBインターフェイスやオーディオ インターフェイス、チューナー等が搭載の機器もある。
  • :エフェクタを搭載して調節出来るStomp機器、足でOn/Off操作する設計。
    例文: このエフェクタは好みだが、ペダルが重いね。
    補足: エフェクタは、効果の内容や概念、 ペダルはハードウェアを強調、足で踏むための構造を指す事もある。
  • :機器構造の一部改良。
  • :再現。
    例文: シミュレータのアルゴリズムをモデリングする。
  • :シミュレータやエフェクタ効果等、原理造形などの制作行為。
    例文: シミュレータのアルゴリズムで、最新のモデリングを実現。 音色をモデリングした。
  • :原理手順、処理組のデザイン。目的を実現する手札の組み合わせ方。
    例文: 効果的エフェクターを、高効率なアルゴリズムに再設計。
  • :UI (ユーザー インターフェイス)、GUI (Graphical User Interface) とも言われる場合は、使用者と機材との接点、操作原理の機構を指す。単にインターフェイスと言った場合は、機材どうしの接点も指す。
  • :PCへ入出力用USB接続機構。WinではASIO等、MacではCore Audioドライバ等での音源の低レイテンシー入出力機構。オーディオインターフェイスが充実したもの、最近のマルチエフェクタ、一部コンボアンプやミキサー等にも搭載。
    補足: PCで低レイテンシー入出力使用には、入出力切換え、設定での指定がいる。他に、音声以外のノブの設定値のプリセット共有や、Firmwareのアップデート用途としてUSB端子を使用する機器もある。その場合「USBインターフェイス」とは呼ばない傾向。
  • :遅延、遅れ。 多くは、演奏から音声出力までに差を感じる場合に、「レイテンシーが広くて弾き辛い」等と言う。
  • :Virtual Studio Technology:PC環境で低レイテンシ環境実現の為の仮想音響設備の規格で、Audio Unit等々がある。
  • :[単位: V] ボルト、電位差による電磁気的圧力。 [単位: A] アンペア、電荷(荷電粒子) の移動。
    :[単位: W] ワット、電磁気からの仕事率。W = 電圧[V] × 電流[A]。1W = 1ジュール × 1秒。
    :[単位: Ω] 超伝導の様な電気抵抗ゼロの状態に対し、流れの阻害度。 電圧 = 電気抵抗×電流。
  • :ヘルツ:[単位: Hz] 毎秒の反復が何回かの、周波数の単位。
    補足: 音域では低音は32Hz等の緩やかな、高音は4kHz 等の細かい周期。音楽CDのサンプルレートは44.1kHz。他のサンプリング周波数は48k、88.2k、96k、192kHz 等の検出頻度が有る。他ではCPUの処理速度や電磁波等々でも広く活用される。
  • :フリークエンシー。周波数。
  • :Beats Per Minute:1分毎に刻む拍の数(4分音符の数)、音節の早さ(テンポ) を示す単位。
  • :192kbit/s、bit per second。データ転送効率、結果として音質や圧縮率も示す。
  • :連続変動的波形情報の電流がケーブルを通り音波情報に変換。 極単純な例えは、対話をモールス信号に変換するイメージで、波(アナログ的なめらかな変数) としての電気信号を、あるサンプリング周波数でA/D変換機構(Analog-to-Digital Converter) で、0/1 や on/off 的なデジタル信号の8bitや16bit、現在では24bit等(1度に処理される情報量)で量子化(離散的、整数倍的単位の量に) したものを標本化し、粒としての電気信号をDSP(Digital Signal Processor) やPCでは32bitや64bitで処理し、出力時にD/Aコンバーターを通して音波に変換される。
  • :音源のデジタル化等での量子化は、量子力学の不確定性原理や量子ゆらぎも無視でき、物理的サイズ感とも無関係で、マックス プランクが極微の根源的なエネルギー量子仮説で、エネルギー変動は古典力学的滑らかな波線ではなく、段階的、解離的な変数を示すとした発見に由来する古典力学(アナログ)的滑らかな波線を、離散的、倍単位(デジタル)的な値に置き換える工程。音の自然単位像とは限らず、人の可聴域の限度や扱いに適した解像度、量子的単位(量単位的、Bit数)でダイナミックレンジの細かさとして表れる。
  • :時間軸毎で変化する波形信号を各周波数域毎に分解することでパラメータに変換。Equalizerや録音データの圧縮、線形解析等のアルゴリズムに活用。 広く端的に言うと、波を正確に分解、統合出来る原理。
  • :大型のものをコンソールと呼び、バンドや録音等で、複数音源からの入力のバランスを整え、一音源として出力する機構。エコーその他効果も同時に調節可能なものや、近年ではDAWソフトに内蔵される場合も多い。
  • :Desktop Music、Digital Audio Workstation:PCや専用機器上で実行するマルチトラック再生録音編集機構。DTMは、和製英語で海外ではComputer Musicと呼び、PC上でのMIDI、シーケンサー等の演奏を含む。
  • :PCや専用機器に用意された仮想楽器に対して、打ち込み、楽譜データの再現出力、また短周期的反復音源を組み合わせ、編集、再生を行う機構。
  • :連続的処理手順、配列。
  • :メソッド:手札、所定の方式、定義された手段、いわれの方法。
  • :トーン調節(ハイ下げ) に活用の受動素子。直流電流を遮断し、高周波域の交流電流を通し、アースへ逃がし、低周波(低音側) を残す。静電容量[単位: F] の主要素の値が大きい個体ほど低音度合いが増し、小さい程高音(高周波) を含む出力へ。
    補足: 日本では、広くコンデンサ(Condenser) と言うが、海外ではキャパシター(Capacitor) が一般的に使われる。
    シングルコイル用に0.022µF、ハムバッカーに0.047µFが標準利用の傾向だが、決まっている訳ではない。
  • :Vacuum tube:真空管の増幅機構で、他に耐久性に優れたTransistor が在る。
    補足: 俗にプリアンプで使用の真空管をプリ管、パワーアンプで使用の真空管はパワー管と呼ばれる。
  • :インピーダンス [単位: Ω]:直流電流的電気抵抗に、周波数毎で変動的な交流電流的要因を取り入れた抵抗。スピーカーの抵抗は、周波数毎に異なり低音程高く、電圧効率は低インピーダンス程高くて、より大出力となる。
    コントロール ポットに提示のΩ値は、ノブを0に絞った時の抵抗値で、高いΩ値程多く、可変抵抗器(Pots) で全体を控えようとするが、より低エネルギーの低周波(低音) が落ち、結果高エネルギーの高周波(高音) が残り、硬めのハイ傾向の出力となる
  • :Potsの抵抗度調節用回転軸。


  • :メイプル:カエデ属の植物からの塗装用樹脂。
  • :ニトロセルラッカー等での着色。経年の硬化により塗膜が薄く、硬くなっていく。ポリ塗装よりもボディ素材からの音質を邪魔しにくい。
  • :ポリエステルやポリウレタンでの着色。ラッカー塗装より経年変化が鈍くなるが、素材保護、加工コストで有利。
    補足: ポリ塗装はかなり分厚く塗る事も可能だが、極端に分厚い塗装の場合、ボディ素材の質よりもポリ塗装からの音色になってしまうので、製造メーカーは目指す音色とボディ保護、コスト等のバランスで厚さを決めている。
  • 編集: Sakai 


その他、一緒に載せて欲しいギター関連の用語があれば、お知らせください。
または、「この意味説明は間違ってる方だから!」や「別角度、別表現の意味も載せて欲しい。」
漢字とか内容とか「単純に間違ってるよ!」等々ありましたら、ご教授ください。


ヘッドアンプの音色を造る要素の概念構成図 ⬇️
これが分かっていないと余計な出費の原因となる場合も❔ 音作りの参考になれば幸いです。

ヘッドアンプの音色の要素構成図

後日、フーリエ級数の視覚化に関するツイートを発見しましたので↓参考に貼っておきます。
個々のツイートの"▶️ Show Media” をクリックして表示された画像をクリックして参照してみてくささい。
だいたい面白いだけかも知れませんが、興味深いですね。

 フーリエ級数


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